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フランスで修行中の「パティシエールyoshi」が綴る、何気ない(??)毎日の日記。
7月14日(le 14 juillet)革命記念日
2009年07月24日 (金) | 編集 |
ポスター
 
この日なくしては今のフランスはないと言える位、フランスにとってまさに革命的な出来事だったんです。
(詳しくは在日フランス大使館のHPを見てください。)

世界的に有名なので、日本に居た時から勿論知っていましたが、まさかフランスで参加できると思っていなかったので正直嬉しかったです。



この日は13日。前夜祭です。

惨劇と、革命となった舞台、バスティーユ監獄のあった広場でのイベントがありました。

バスティーユ広場

到着したのは21時過ぎでしたが、まだまだこれからという雰囲気。
オペラバスティーユの前の大階段には、疲れて休んでいる人や飲んでいる人、見物客で埋まっていました。

オペラ・バスティーユ

これだけ人が集まっていると、警備の仕方もなんか恐いです・・・。

警備


7月13日(月)
<バスティーユ広場のライブ > 
革命を記念する「7月の円柱」が立つバスティーユ広場では、さまざまなグループのライブが開催されました。
 ・ 20h00 : Migrating Fellows All stars et Batala
 ・ 20h15 : Tony Marlow
 ・ 20h45 & 22h00 : Tarace Boulba
 ・ 21h00 : Fuba
 ・ 21h30: Jim Murple Memorial
 ・ 22h30 : Damily
 ・ 23h00 : Java

13日の夜から14日の明け方にかけて、恒例の消防士さんのパーティーがパリの各所で行われたそうですが、セキュリティー強化のため有料だったみたいです。



ステージ

ステージが両端に2つ設けられていて、それぞれ異なったライブをしていました。


ココナッツのアイス

カキ氷??

と思って思わず近づいたら・・・・


手作り

ココナッツのアイスを売っていました。

解りますか?

周りに氷をいれ(だからカキ氷かと勘違いした)、塩を振ってまわすと急激に温度が下がり、アイスが出来るという仕組み。
私は思わず、昔流行った、氷の中に冷えていないビールを入れると冷えるという「○○家」のTVを見たことを思い出しました。

3ユーロ位だったかな?

相変わらず食べ物(特にお菓子系)になると金額に関係なく買って試したくなる私。
甘かったけれど、地方のアイスらしく、なんか素朴で美味しかった。

売店

真ん中の柱の下の売店で売るおじさん。

定番のサンドウィッチは勿論、キッシュやタルト等のデザートも売っていました。
お酒はビールとやっぱりワインが。


サンドウィッチ

次の日は本番のパレード☆

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SOLDESの初日の様子~
2009年06月26日 (金) | 編集 |
ソルド

ここはH&M。

ソルド

この乱雑ぶりを見てください。

ソルド
 
疲れきって、商品棚に座るマダム。この日は何でもありなのか・・・

ソルド

ここはまた別のお店。商品という認識は無さそう。


ソルド

お母さんの買い物に付き合わされている子供。
疲労振りが伺えます。



50%がまだまだ限界かな。
これからどんどん値下がってきます。
ですが、良い商品は今しかないので。。。。

後は自分の判断ですね。

私は後からもっと安く買えそうなものを判断して(残っている事を願って)、きっと今しか手に入らない物を買っています。
服は今の内に安く買わないと・・・


 ←今度は中間の日を狙います!  
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Fête de la Musique 09' ~夏の大音楽祭~
2009年06月23日 (火) | 編集 |
フェット・ド・ラ・ミュージックFête de la Musiqueとは?

1982年にジャック・ラング(当時、文化大臣)が始めた音楽祭。
当時、フランスでは500万人が楽器に携わり、若者層では2人に一人という文化調査の結果から、そんな音楽愛好家達のプロ・アマ問わず発表出来る場所を、と始めたそう。年間で一番日照時間の長い夏至の日(毎年6月21日)に開催されるこのフェット・ド・ラ・ミュージックFête de la Musiqueは、フランス全土で開かれる大音楽祭です。 


昨日(日曜日)行われたこのイベントでは、 

”Faites de la musique( 音楽をしよう!)
” FETE DE LA MUSIQUE(音楽祭)"
”Tous en scene!(皆ステージへ)" 

こんなスローガンが街の至る所に。
27回目を迎える今では大切なフランスの文化行事の一つとなっています。
 
広場、音楽会場、劇場、カフェ、レストラン、教会、そしてあらゆる道々には音楽好きな人々で、朝までにぎやかなコンサートが開かれます。
しかも、様々な分野のコンサートが無料で行われるので若者の姿が本当に多く見られました。
 
Fete de la musiqueを支えるフランスの鉄道会社 RATPは、パリの主要箇所を走るメトロやRERのラインを金曜日の朝の7時まで運転させ(ただし、止まる駅などは限られている為注意が必要)、しかも色んな地区を行き来できるように、17時から朝の7時までは2.5ユーロの乗り放題チケットも販売していました。


こうやって見ると、この日ばかりは本当に太っ腹なフランス。
日本ではいくらイベントとはいえ、朝まで大音量の音楽が道で流れている事があったりしたらきっと大問題でしょう。
でも、祝日までにしてしまうフランスには意識が違うのでしょうね。

この後は私たちが体験したFête de la Musiqueです。